【買取大吉 三郷駅前店】エルメス等のスカーフも買取対象です♪

こんにちは♪買取大吉三郷駅前店スタッフです。今日はHermès(エルメス)のスカーフについてご紹介します♪

Hermèsのスカーフ ――ただの “巻くための布”ではない、その魅力

  • ファッションを少しでも楽しんでいる方なら、ひょっとしたらクローゼットの中に眠る “あのスカーフ” を思い出されたかもしれません。 「もしかして、あれって Hermès(エルメス)のスカーフだった?」という方もいらっしゃるでしょう。

    エルメスのスカーフについて、 その


    種類・フォーマット(どんな形・サイズ・素材があるか)

    他のブランドのスカーフとの 違い・価値の理由


    そして、もし “使っていないままになっている” スカーフがあるなら、どう考えたら良いか という内容を、できるだけわかりやすくお伝えします。 それでは一緒に、スカーフの世界を少し深くのぞいてみましょう。

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エルメスのスカーフとは?まずは基礎知識から

エルメスは、1837年にフランス・パリで創業されたラグジュアリーブランドです。もともとは馬具・馬車用の革製品工房として始まり、その後バッグやアクセサリー、そしてスカーフ(ストール)など、様々な高級アイテムを手がけるようになりました。

スカーフというと「首に巻く布」のイメージが強いですが、エルメスのスカーフはそれ以上の意味を持っています。

例えば、1937年には「Carré(カレ)」と呼ばれる正方形のシルクスカーフが誕生しました。これはただの巻き布ではなく、「身につけるアート」「自分を表現する布」としての位置付けが与えられています。

また、素材にもこだわりがあり、「一般的な絹よりも密度が高く、手でローリングされた裾(ロルテ)を持つ」「プリントには何十もの色を重ねている」など、細部に至るまで職人技が活かされています。

つまり、エルメスのスカーフは “ただ巻けばよい布” ではなく、長く “装う喜び”を与えてくれる存在なのです。

種類・サイズ・フォーマットの違い(見分け方も含めて)

では、実際にはどのような種類・サイズがあるのかを見ていきましょう。スカーフを持っていたり、家に眠っていたり、という方には「このサイズかな?」と当てはめてみるヒントになると思います。


● Carré(カレ)90 × 90 cm

もっともよく知られているサイズ。90 cm四方の正方形で、首に巻いたり、肩に掛けたり、バッグに結んだりと、用途が広いです。例えば、先ほどご紹介した製品 「Hermès Carré 90 《クレイジー・フォーブル》」はこのサイズです。Hermès Carré 90 このサイズは、エルメスのスカーフの“定番”といえるフォーマットです。


● Carré 140 × 140 cm(大判)

正方形だけれど大きめのサイズ。肩を覆うストールのように使ったり、膝に掛けたり、さまざまな使い方があります。penelopesauction.com 例えば「カレダブルフェイス140 《朝の散歩・バンダナ》」などがこのフォーマットです。


● Twilly(トゥイリー)・Bandana・小判サイズ

さらに、小さなサイズやスリムな帯状のフォーマットもあります。例えば “Twilly” は細長いタイプで、バッグのハンドルに巻いたり、髪に結んだりできるアクセサリー的な使い方が多いです。こんなサイズの変化があるので、「これ、使えないかな?」と思っていた布でも、「これは小さいサイズのTwillyだ」とわかると価値に気づけます。


● 素材のバリエーション

多くはシルクツイル(Silk Twill)という絹素材で、落ち着いた光沢としなやかさがあります。The RealReal+1 また、シルク×カシミアのストールや、大判ウール混素材など、季節や用途に応じて素材が変わるモデルもあります。


● プリント・デザインの豊富さ

エルメスのスカーフには、毎年テーマがあり、多くのアーティストやデザイナーがモチーフを手掛けています。馬具・動物・植物・幾何学模様・抽象画など、バリエーションが非常に豊か。 Sothebys.com また、サイズや使い方によって「巻く」「肩に掛ける」「バッグに結ぶ」「壁に飾る」など、用途も多彩です。


■ 他ブランドのスカーフと比較して、エルメスが「特に優れている」5つのポイント

中古品買取を検討している方にとって、ブランドを選ぶ大きな理由の一つが「何が他と違うか」です。ここではエルメスのスカーフが他のブランドと比べて優れている点を整理してみます。


① 素材と製造工程のこだわり

一般的なスカーフとエルメスのスカーフを比べると、エルメスのほうが絹の質、印刷工程、縁の仕上げ(手巻きロルテ)などに明らかに差があります。例えば、「ブランド専用のシルクを使用しており、通常のシルクよりも強度が高い」という分析があります。このような高品質な素材と製造方法が、長く使え、また状態がよければ再販価値にもつながりやすいのです。


② ヘリテージ(歴史)とブランド力

「1937年にスカーフを発売した」という歴史的な背景を持つエルメス。長い間、馬具・馬産業から発展したブランドであり、“クラフトマンシップ”が評価されてきました。こうした背景が「エルメスのスカーフ」にブランドとしての厚みを与えています。 他ブランドでもスカーフを出してはいますが、このような歴史+職人技が両立しているところは少ないです。


③ デザインの多様性とコレクタブル性

スカーフを「巻くだけ」ではなく、「所有して楽しむ」「コレクションする」対象と考える人が増えています。その点で、エルメスは豊富なモチーフ・限定デザイン・アーティストコラボレーションなどがあり、「ただの布」ではなく「アートピース」「リユース可能な資産」としての価値があると言えます。

他ブランドでもデザイン性はありますが、エルメスほどに印刷や希少性まで意識しているところは少ないです。


④ サイズ・フォーマットのバリエーションと使いやすさ

正方形90 × 90 、大判140 × 140 、細長ツイリーなど、用途に応じて使い分けができます。例えば、バッグに結ぶ・ヘアアクセにする・首に巻く・ストールとして使うなど。用途が広いことは、手放すにあたって「使い道が限られているから売ろう」という心理の後押しになります。他ブランドではサイズや用途が限定的なこともあります。


⑤ 中古市場・再販価値の安定性

スカーフとして使われるだけでなく、状態がよければ中古市場での取引対象にもなります。例えば、プリントの新旧・素材の違い・限定柄などによって価値が変わります。こういった「再販できる可能性がある」という点は、手放す判断をするうえで安心材料になります。他ブランドでも再販可能なスカーフはありますが、エルメスほど中古価格のデータが豊富で、希少性・ブランド力ともに強いところは少ないです。

もし「使っていないエルメスのスカーフ」がクローゼットに眠っていたら

  • さて、ここからは「家にあるエルメスのスカーフ、どうしようかな…」と悩んでいる方に向けて、少し考え方を整理します。買取を検討する際のチェックポイントや心構えも含めてご紹介します。


    ✔ チェックしたい状態のポイント


    ①シワ・折り目・変色

    シルク素材なので、使っていないときに折りたたんで保管していると折りジワがついていたり、色が若干くすんでいたりすることがあります。軽くアイロン(低温)を当てておくと印象が良くなります。


    ②柄の鮮度・プリントのずれ

    エルメスのスカーフはプリント工程が非常に手間を掛けているため、柄がくっきりしていてズレがないほど評価が高くなります。逆に、柄が薄くなっていたり、端がほつれていたりすると査定で減点になる可能性があります。


    ③縁の仕上げ(ロルテ)

    手巻きによる細かな縁の仕上げがラグジュアリースカーフの特徴。端の糸が飛び出していないか、折れがないかを確認しましょう。


    ④サイズ・付属品・保管状態

    カレ90、カレ140、ツイリーなど、サイズが判別できると査定がスムーズです。また、購入時の箱やリボン、保存袋が残っていればプラス査定になることもあります。


    ✔ 売るかどうか迷ったら

    「この柄好きだけど、出番がほとんどない」→査定だけ受けて、金額を聞いてから決めるのがおすすめ。

    「状態があまり良くないけど、思い入れがある」→修正・クリーニング可能な店舗なら相談してみる。

    「そろそろ整理したいけど、捨てるのはもったいない」→買取検討で“価値を引き出す”ことが選択肢になります。


    ✔ より良い査定を受けるためにできること

    軽く平らに保管しておく(丸めすぎない)。 他のブランドスカーフと混在していても一緒に出して「この中にエルメスがあります」という形でも大丈夫です。こちらで確認させていただきます。

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Hermèsのスカーフの買い取りを検討されている方は是非一度お越しください

エルメスのスカーフは、巻くだけの布ではなく、デザイン・素材・歴史・用途すべてが詰まったアクセサリーであり、ラグジュアリーアイテムです。 もし、クローゼットの奥で「いつか使おうと思っていたけど…」というスカーフがあるなら、ぜひ一度「価値を知る」ことをおすすめします。 質の高いスカーフは、使ってあげることで輝きが増すだけでなく、保管して寝かせるより、誰かの手に渡ることで新しい命を吹き込まれることもあります。 そして、もし売るという選択をするなら、その判断もまた“所有の整理”として前向きなものです。 このブログをきっかけに、あなたのスカーフに込められた想いをあらためて見つめ直していただければ嬉しいです。

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買取大吉 三郷駅前店

住所

〒341-0018

埼玉県三郷市早稲田2-2-4

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電話番号

048-912-0716

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営業時間

平日:10:00~18:00

土日祝:10:00~17:00

定休日

なし

古物許可番号

埼玉県公安委員会許可 第431310065224号

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