中国切手が高く評価される理由について
プロが解説
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ご自宅の整理や遺品整理で切手アルバムが見つかり、「中国切手は価値があると聞いたことがある」という方も多いのではないでしょうか。
実際、中国切手は切手コレクターの間でも人気が高く、種類によっては高額査定につながるケースがあります。
では、なぜ中国切手はこれほど高く評価されているのでしょうか。
今回は、中国切手が中古市場で注目される理由についてご紹介します。
発行枚数が少ない切手が多い
中国切手の価値が高い理由の一つが、希少性です。
特に1960年代から1970年代に発行された切手の中には、発行枚数が少なかったものや現存数が限られているものがあります。
市場に流通する数が少ないため、コレクターからの需要が高く、査定額につながるケースがあります。
世界中にコレクターがいる
中国切手は、日本国内だけで評価されているわけではありません。
中国をはじめ、アジアやヨーロッパなど世界中にコレクターがおり、国際的な需要があります。
購入希望者が多いことから、中古市場でも安定した人気を維持している切手が数多く存在します。
「赤猿切手」をはじめ人気シリーズがある
中国切手の中でも特に有名なのが赤猿切手です。
1980年に発行されたこの切手は、中国切手を代表するプレミア切手として知られています。
そのほかにも、
・文化大革命時代に発行された切手
・パンダをデザインした切手
・梅蘭芳シリーズ
・牡丹シリーズ
など、人気の高いシリーズは現在でも多くのコレクターに注目されています。
保存状態も査定額に影響する
中国切手は希少性だけでなく、保存状態も重要なポイントです。
例えば、
・シートのまま残っている
・折れやシワが少ない
・色あせがない
・汚れが少ない
といった状態で保管されているものは、評価につながりやすい傾向があります。
昔集めていたアルバムをそのまま保管している場合でも、思わぬ価値があるケースもあります。
「古い切手だから価値がない」とは限らない
切手は古ければ高価というわけではありませんが、中国切手は年代や種類によって高く評価されるものがあります。
そのため、
「昔集めていたものだから」
「親が保管していたものだから」
と処分してしまう前に、一度査定を受けて現在の価値を確認することをおすすめします。
見た目では価値が分かりにくい切手も多いため、専門店へ相談することで思いがけない査定額になることもあります。
まとめ
中国切手は、希少性や世界的なコレクター需要、人気シリーズの存在などから、中古市場でも高い評価を受けています。
古い切手だからといって価値がないとは限らず、保管状態や種類によっては高価買取につながる可能性もあります。
ご自宅に中国切手や古い切手アルバムが眠っている場合は、この機会に現在の価値を確認してみてはいかがでしょうか。
買取大吉 三郷駅前店では、中国切手をはじめ、記念切手・普通切手・古銭・ブランド品・金・プラチナなど幅広いお品物の査定を承っております。
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