何故、今金相場が上がっているのでしょうか。

国内の金相場の指標の1つとなる田中金属株式会社が設定する金相場が、8月26日に9968円/g(店頭販売価格)となりました。これは、過去最高金額を2日連続で更新し、前日比+20円です。これがどれだけすごいかというと、昨年2022年1年間での金の最高額が8,154円/gだったので、たった8か月で1814円/gも金相場が上がったことになります。つまり、上昇率が122%!銀行の金利と比べると、そのすごさがよくわかるかと思います。
では、なぜここまで急激に金の価格が上がっているのでしょうか。
要因の1つとして、金は日本国内でだけでなく国際的に広くドルで取引がされます。現在、円安ドル高の外国為替市場のため、その影響を受けて国内価格は上昇傾向が続いています。また、今回の過去最高額更新は8月25日の米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の発言にも影響を受けているといわれています。これは、金融引き締めの継続方針を表明したことにより、NYの外国為替市場で円安ドル高が一段と進行したためです。
金相場も初めての大台10,000円/gが目前、今後の相場動向に注目しています。ですが、高値が続くと売りたくなるのも人の心。このまま上昇が続くのか、はたまた売りたい人が続出で、金相場が下がってしまうのか、それは誰にもわかりません。

今、金が売り時の理由は?

  • 未来のことは誰にもわからないから。

    金価格が10,000円の大台に乗る日も近いかもしれません。でも、ちょっと待ってください。10,000円ってみんながすごく注目している金額です。10,000円を指標にしている人は沢山いるのではないでしょうか。「10,000円になったら、このまま伸びるかもしれないから金を買い足そう!」という人が多ければ金相場はそのまま上昇をでしょう。でも逆に「10,000円になら売ろう!」と思っている人が多ければ、金の価格はどうなるでしょうか。急激に下降することも考えられます。相場の傾向として、上がるときはコツコツ上がりますが、下がるときは急激に下がることが多いです、ジェットコースターと同じですね。

    また、もう1つ大きな理由として海外の金相場に目を向けると、ここ最近は日本ほど高騰をしておりません。つまり、日本の金相場の高騰は円安ドル高の影響がかなり大きいということも考察できます。この為替市場がいつまで続くのか、それも日本の金相場の1つの鍵となります。

    そういった色々な様相を考えていくと、改めて未来のことは誰にもわかりません。ですので、比較的高値で推移している今、売ろうと思った時が売り時ではないでしょうか。

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