円安から読み解く金買取市場について




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「金の買取価格が過去より高くなっている」という話を耳にしたことはありませんか。

実際に買取店では、

・昔購入した金のアクセサリーが予想以上の査定額になった
・壊れて使えなくなったジュエリーにも価格が付いた

といったご相談が増えています。

では、なぜ近年は金の価値が高まり続けているのでしょうか。

その理由は、世界経済や為替市場の動きと深く関係しています。

金が“安全資産”と呼ばれる理由

金は昔から、経済が不安定な時期に価値が見直されやすい資産として知られています。

株式や不動産は景気や企業業績の影響を受けやすい一方、金は実物資産であるため、世界的な混乱が起きても価値を保ちやすいという特徴があります。

例えば、

・景気後退への懸念
・金融市場の混乱
・戦争や国際情勢の悪化
・インフレによる物価上昇

といった出来事が起こると、資産を金へ移す動きが強まり、需要の増加によって価格が上昇しやすくなります。

円安が日本の買取価格を押し上げる

日本国内の金相場を考えるうえで欠かせないのが「為替」です。

国際市場では金はドル建てで取引されているため、円安になるほど日本円での金価格は高くなる傾向があります。

たとえば、海外市場の金価格が変わらなくても、

1ドル=110円

から

1ドル=150円

へ円安が進めば、日本国内での金の価値は上昇する可能性があります。

近年は円安傾向が続いていることもあり、金買取価格を押し上げる大きな要因となっています。

各国の中央銀行も金を保有している

金価格を支える要素のひとつが、世界各国の中央銀行による購入です。

経済や金融情勢が不透明になると、資産を分散させる目的で金の保有を増やす国が少なくありません。

中央銀行による需要が高まることで市場全体の供給バランスが変化し、結果として金価格の上昇につながる場合があります。

壊れていても査定できるケースがあります

金製品は、見た目よりも素材としての価値が重視されることがあります。

そのため、

・切れてしまったネックレス
・片方だけ残ったピアス
・サイズが合わなくなった指輪
・変形したアクセサリー

などでも、金製品であれば高額査定となることがございます。

「使えないから価値がない」と思っていた品物でも、重量や純度によって思わぬ査定額になることもあります。

ただし、金相場は世界経済や為替、金融政策などの影響を受けて日々変動しています。

ご自宅に眠っている金製品がある方や、現在の価値を知りたいという方は、一度査定を受けてみるのもひとつの方法です。

Access

買取大吉 三郷駅前店

住所

〒341-0018

埼玉県三郷市早稲田2-2-4

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電話番号

048-912-0716

048-912-0716

営業時間

平日:10:00~18:00

土日祝:10:00~17:00

定休日

なし

古物許可番号

埼玉県公安委員会許可 第431310065224号

最寄りの駅から徒歩3分の立地にあるため、電車等の公共交通機関を使ってお気軽にお越しいただけます。無料駐車場がございますので、お車でお越しの方はぜひ積極的にご利用ください。

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