【買取大吉 三郷駅前店】プラチナの買い取りをするなら今かもしれない?

最近プラチナが値上がりしていると報道されましたね。プラチナの買取りについてご紹介します。

こんにちは、買取大吉三郷駅前店スタッフです。もうすぐクリスマスですね、、、街では、イルミネーションが飾られ、少し歩くだけでも見ていて素敵な気持ちになりますね。サンタのプレゼントを用意したり、簡単にお部屋を飾ったり、みんなでチキンを食べたり、、、皆さんはどのようにお過ごしになりますか?

さて、最近プラチナが高騰しているという報道がされました。プラチナは昔は金よりも高かった貴金属ですが、今は金のほうが圧倒的に高く、プラチナはおしゃれとして楽しまれることがより一層多くなってきました。今回はプラチナについて取り上げてみようと思います。

プラチナは「たくさん持ってくるもの」ではない

  • 買取の仕事をしていると、「金」は比較的わかりやすい存在です。

    ネックレスが何本もあったり、使っていない指輪がまとめて出てきたり、「これは金だと思います」と最初から意識して持ち込まれることが多いからです。


    一方で、プラチナは少し違います。

    三郷駅前店でも、プラチナを「大量に」持ってくる方は、正直それほど多くありません。

    多くの場合、プラチナは ・指輪が1本 ・もしくは2本 ・ときには片方だけ そんなふうに、とても静かに持ち込まれます。


    「これだけなんですけど……」

    「金じゃなくて、プラチナなんですが……」


    そう前置きされることが多く、 どこか遠慮がちで、少し迷いを含んだ表情をされている方が少なくありません。

    プラチナは、金のように 「資産としてまとめて持つ」 「値上がりを意識して集める」 という性格の金属ではなく、 人生の節目で、自然に身につけられてきたもの という側面がとても強いからです。

    だからこそ、 プラチナが店頭に現れるときは、 その方の生活や時間の変化が、必ず一緒にあります。


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指に入らなくなった結婚指輪

買取大吉三郷駅前店では、プラチナの持ち込みで、もっとも多い理由のひとつが 「結婚指輪が指に入らなくなった」 というものです。

年齢を重ねると、


・指の関節が太くなった

・むくみやすくなった

・体型が変わった


こうした変化が自然に起こってしまいます。


「昔はずっとつけていたんですけどね・・・」

「外したまま、何年も引き出しに入っていて」


そんなふうに話してくださる方がとても多いです。

結婚指輪は、 思い出があるから捨てられない。 でも、もう使えない。 作り直すほどでもない。

その結果、 “しまわれたままのプラチナ” になっていくことがあります。

プラチナは変色しにくく、見た目も大きく変わらないため、 何年経っても「そこにある」存在として残り続けます。

そして、 家の整理や片付けを始めたときに、 「そういえば、これどうしよう」 と、初めて向き合うことになるのです。 このとき、多くの方が 「金ほど高くないですよね?」 「わざわざ持ってきても大丈夫ですか?」 と聞かれます。 その一言には、 価値の話以上に、気持ちの整理が含まれているように感じます。

ご主人の遺品、奥様の遺品として持ち込まれる場合も

もうひとつ、とても印象的なのは、 亡くなったご主人や奥様の指輪として持ち込まれるプラチナです。


この場合、持ち込みまでに時間がかかることが多いですが、意外とあっさりすぐにお持ち込みになる方のほうが多いような印象があります。

プラチナの指輪は、結婚指輪であるケースがとても多いです。デザインもシンプルなものが殆どで裏側に刻印された結婚記念日やイニシャル、稀に、一時期はやったサムシングブルー(何か青いものを身に着けると幸せになれる)として、小さなサファイアが入っている指輪もあります。まさに思い出の品ですね。

結婚指輪はずっと着用されていた方が多く、「仕事中もずっとつけていたんだと思います」 と話してくださる方もいます。そのため、傷がついているもののほうが多いです。

プラチナは、 金と比較すると値動きがやや穏やかなので、 「今すぐどうこう」という性格ではないからこそ、 気持ちと一緒に整理される金属という側面が有るのかもしれません。

金のネックレスと一緒に、静かに混ざっているプラチナ
ネックレスや、ピアス等でもよくつかわれる銀のアクセサリー

  • 遺品整理や家の片付けの場面では、 金のネックレスや指輪と一緒に、プラチナが混ざって出てくる というケースもとても多いです。

    アクセサリーケースを開けると、


    ・金のネックレス

    ・片方だけのピアス

    ・切れたチェーン

    ・指輪・・・


    このとき、「これは金で、これはプラチナで……」 と、きちんと分けて認識されている方もいれば、「正直、どれがどれだかわからなくて」 という方もいます。プラチナは色味が落ち着いている分、 金の中にあると、少し控えめな存在になりますが、 金とプラチナは性質も、値動きも、役割も違う金属です。

    だからこそ、 「メッキかどうかもわからないし、まとめて一度、見てもらおう」 という相談が増えています。銀のアクセサリーはホワイトゴールドであることもあれば、プラチナかもしれない。シルバーかもしれないし、メッキかもしれない。刻印である程度分かることのほうが多いですが、刻印が無い場合もありますし、特に海外製品などは刻印が正しくない場合もあります。そのため、査定に一度お持ちいただくのが良いと思います。

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「いつでもいい」と思われがちなプラチナが、いま少し動いている理由

プラチナの値上がり報道により、お持ち込みが徐々に増えています

プラチナは金のように、ニュースで毎日のように取り上げられたり、 「今すぐ売らなきゃ損をする」と言われる金属ではありません。

ただ、ここ最近に限って言えば、「いつ見ても同じ」という状況ではなくなってきている というのも、正直なところです。


三郷駅前店でも、 プラチナをお持ちになった方に 「少し前より、今のほうが価格は上がっていますよ」 とお伝えする場面が増えています。

金ほど大きな話題にはなっていませんが、プラチナはここ最近、じわじわと値を戻してきています。


背景にはいくつか理由があります。

ひとつは、 プラチナが装飾品だけでなく、工業用途でも使われる金属だという点です。 特に自動車関連や医療分野など、 景気や生産状況の影響を受けやすい特徴があります。

そのため、プラチナの価格は 金のように「安全資産」として一直線に上がるというより、 下がる時期と、持ち直す時期を繰り返す性質があります。

実際、ここ数年は 「プラチナはあまり高くない」という印象を持っている方が多かったと思います。その記憶が残っているため、 「プラチナはいつ見ても同じ」 「急がなくていい」 と思われがちなのです。 しかし最近は、 「前に見てもらった時より、少し上がっていますね」 というケースが出てきました。


この変化が大切なのは、 “今が最高値だから急げ”という意味ではない という点です。

そうではなく、 「ずっと動かないと思っていたプラチナが、動き始めている」 という事実を知っておくことに意味があります。

結婚指輪が指に入らなくなってしまった方。 ご主人の形見として大切に保管してきた指輪を、 そろそろ整理しようか迷っている方。

金のネックレスと一緒に、 プラチナの指輪が引き出しに残っている方。そうした方にとって、「いつでも同じだから、そのままでいい」ではなく、「最近は少し状況が変わってきている」 と知ることは、判断の材料になります。

プラチナは、 人生の節目と一緒に現れることが多い金属です。 だからこそ、 価格の話も、気持ちの整理と切り離せません。 もし、 「いつか見てもらおう」と思いながら、 何年もそのままになっているプラチナがあれば、 “最近、少し上がっている”という今の状況は、 一度確認するきっかけとしては悪くないタイミングです。 急がなくていい。 でも、知らないままでいる必要もない。 そのちょうど真ん中にあるのが、 いまのプラチナだと感じています。

査定だけでも無料で行っておりますので、見てもらうだけ、、と来店される方も少なくないですよ。

プラチナは、静かに人生と一緒に動いてきた金属

プラチナはとても特徴的な存在だと感じます。

金のように、「まとめて持つ」「資産として意識する」という形で登場することはあまりありません。

その代わりに、


・結婚したとき

・家族が増えたとき

・長い時間を一緒に過ごしたとき

・そして、誰かを見送ったあと


人生の節目に、静かに寄り添ってきた金属 それが、プラチナです。

三郷駅前店でプラチナをお持ちになる方の多くは、 「たくさんあるから」ではなく、 「これだけなんですけど……」 と、一本の指輪をそっと差し出されます。 指に入らなくなった結婚指輪。 ご主人の形見として大切に保管してきた指輪。 金のネックレスと一緒に、引き出しの奥に残っていた指輪。

どれも、 「価値があるかどうか」より先に、 どう扱えばいいのか分からない時間を経て、 ようやく相談に来られたものばかりです。


これまで、プラチナは 「金ほど高くない」 「いつ見ても同じ」 と思われがちな金属でした。

実際、金のように大きく話題になることは少なく、 判断を急がなくてよい存在だったのも事実です。

ただ最近は、 そのプラチナが少しずつ動いてきています。 金ほど目立つ値上がりではありませんが、 「ずっと変わらない」と思われていた状況から、 じわっと変化が見え始めている。 この変化は、 「今すぐ売らなければいけない」という意味ではありません。 むしろ、 これまで後回しにされがちだったプラチナについて、 一度きちんと向き合うきっかけが来ている そんなふうに感じています。 売るかどうかは、 その方の気持ち次第です。 これからも手元に置いておくという選択も、 形見として大切に保管するという選択も、 どれも間違いではありません。


ただ、

・今どれくらいの価値なのか

・状況は以前と同じなのか

を知っておくことで、 気持ちの整理が進む方が多いのも事実です。


三郷駅前店では、 プラチナをお持ちになったとき、 必ず「売る前提」で話を進めることはありません。

まずは、 その指輪がどんなものなのか、 今どういう状況なのか、 一緒に確認するところから始めています。 プラチナは、 派手に主張する金属ではありません。 でも、その分、 人の人生のすぐそばに、長く存在してきました。 もし、 引き出しの中に静かに眠っているプラチナがあるなら、 「最近、少し状況が変わってきている」 という今のタイミングは、 一度立ち止まって考えてみるには、悪くない時期だと思います。 無理に決めなくていい。 急がなくていい。 でも、知らないままでいる必要もありません。 そんな距離感で、 プラチナと向き合っていただけたらと思います。

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買取大吉 三郷駅前店

住所

〒341-0018

埼玉県三郷市早稲田2-2-4

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電話番号

048-912-0716

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営業時間

平日:10:00~18:00

土日祝:10:00~17:00

定休日

なし

古物許可番号

埼玉県公安委員会許可 第431310065224号

最寄りの駅から徒歩3分の立地にあるため、電車等の公共交通機関を使ってお気軽にお越しいただけます。無料駐車場がございますので、お車でお越しの方はぜひ積極的にご利用ください。

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