【買取大吉 三郷駅前店】「なぜボロボロでも価値が落ちないのか?ルイ・ヴィトンの『不変の哲学』と復活の魔法」

ルイ・ヴィトンの奇跡の価値

こんにちは、買取大吉 三郷駅前店店舗スタッフです。最近少しずつ、暖かくなってきましたね!昨夜、桜並木を偶然通りかかったとき、桜が咲き始めていて少しですが夜桜を楽しむことができました。皆さんは春の訪れ、どこで感じていますか?

JR武蔵野線「三郷駅」北口から徒歩1分。今日も元気に笑顔で営業しております!


ルイ・ヴィトンの価値は不変

ぼろぼろのブランドバッグって、もう売れないのでは、、、?

  • 突然ですが、皆さんのご自宅のクローゼットの奥の奥……、あるいはタンスの引き出しの隅っこに、こんな「お宝」は眠っていませんか?


    「あー、昔買ったけど、もうクタクタだし、中もベタベタだから捨てようと思ってた」


    当店に実際に持ち込まれた、この「一見、寿命を迎えたように見えるルイ・ヴィトンのバッグ」。これも実は買取対象なのです。

    なぜルイ・ヴィトンは、どれほどボロボロになっても価値が落ちないのか?

    今回はこの驚きの真実について深掘りしていきたいと思います。

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三郷駅前店にやってきた、ある「伝説」の持ち主

ルイヴィトンのモノグラム

ハンドル(持ち手)のヌメ革は真っ黒に変色し、ひび割れている。

バッグの角は擦り切れて、パイピング(芯材)が見えてしまっている。

ファスナーは錆びて動きが悪く、内側を開けると、湿気で生地が剥がれ、ベタベタしている・・・


正直に申し上げましょう。安価な大量生産のバッグであれば、この状態は「寿命」です。自治体のゴミ分別に従って処分される運命にあるでしょう。しかし、そのバッグが「LV」のモノグラムであれば話は別です。


とある日、 お客様がお持ちになったバッグをカウンターに置かれた時、申し訳なさそうにこうおっしゃいました。

「こんなにボロボロで、中もベタついているのに、持ってきてすみません……。恥ずかしいんですけど、値段つきますか?」

スタッフは笑顔で即答しました。

「もちろんです!」

結果、お客様も驚くような金額でのお買取となりました。


なぜ、このような「満身創痍」の状態でも、高価買取が成立するのでしょうか?それは、ルイ・ヴィトンというブランドが、他のブランドとは根本的に異なる「血統」を持っているからです。

その秘密を解き明かすために、少しだけ時間を巻き戻して、ヴィトンの歴史を覗いてみましょう。

タイタニック号とヴィトンのトランク

「品質」が生んだ伝説

ブランド好きの方なら一度は耳にしたことがあるかもしれない、有名な話です。

ルイ・ヴィトンの歴史は、1854年、創業者ルイ・ヴィトンがパリに世界初の旅行カバン専門店を創業したことから始まります。

当時はまだ馬車での移動が主流でしたが、やがて鉄道や船での大量輸送時代が到来することを、彼は予見していました。


それまでの旅行カバンは、雨水が流れ落ちるように蓋が丸い形をしていました。

しかし、ルイは「これからは積んで運べる方が便利だ」と考え、「平らな蓋のトランク」を開発しました。さらに、当時の素材としては画期的だった、防水加工を施したキャンバス地を使用しました。

この「軽くて、積み上げられて、丈夫なトランク」は、当時の貴族たちの間で大爆破的な人気となります。

そして、時は流れて1912年。あの悲劇の豪華客船「タイタニック号」の沈没事故です。 後年、沈没したタイタニック号の引き揚げ作業が行われた際、海底から一箱のルイ・ヴィトンのトランクが見つかりました。


数十年もの間、深い海底の強い水圧と塩水にさらされていたトランク。

作業員がそのトランクを開けた瞬間、周囲は驚愕に包まれたと言います。

なんと、中に入っていた書類や衣類が、全く濡れておらず、当時のままの状態だったのです。


これはヴィトンの品質の高さを象徴するエピソードとして有名ですが、公式に完璧な状態で発見されたという確実なソースがあるわけではなく、一部では「中身はダメだったがトランクの形状は保っていた」など諸説あります。

しかし、このような伝説が生まれること自体が、ヴィトンの品質に対する絶対的な信頼の証です。


別のエピソードでは、火災に遭った家屋から、表面は真っ黒に焦げながらも、中の財産を守り抜いたヴィトンのトランクが見つかった、という話もあります。

これらのエピソードから分かることは、ルイ・ヴィトンというブランドの根底には、「ファッション性」以前に、「中身を絶対に守る」という、道具としての圧倒的な「剛性(つよさ)」と「品質」への執念があるということです。

なぜボロボロになっても「価値」が残るのか?

プロが明かす3つの理由

  • タイタニックの伝説は極端だとしても、私たちが普段手にするヴィトンのバッグにも、その「DNA」は脈々と受け継がれています。 写真のような「ボロボロ」の状態になっても、なお価値がある理由。

    それは、鑑定士の視点から見ると、主に3つのポイントに集約されます。

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① 表面のキャンバス地が「驚異的に丈夫」である

多くの人が勘違いしていますが、ヴィトンの定番である「モノグラム」や「ダミエ」のバッグ。あの表面の素材は、実は「革」ではありません。

あれは、高品質な綿(コットン)素材に、PVC(ポリ塩化ビニル)という合成樹脂をコーティング加工した「トアル地(キャンバス地)」と呼ばれるものです。


「えっ、革じゃないの?じゃあ安いの?」と思うかもしれませんが、逆です。

この素材こそが、ヴィトンの凄さなのです。


防水性が高い: 雨に濡れても染み込まず、サッと拭くだけで大丈夫。

キズに強い: 爪で引っ掻いたくらいではキズがつきません。

耐久性が凄まじい: 何十年使っても、表面のプリントが薄くなることはあっても、生地自体が破れることは滅多にありません。


例えばバッグなら、ハンドル(革部分)はボロボロですが、モノグラムの柄の部分を見ると、汚れはあるものの、生地自体はしっかりしていたりします。

この「表面さえしっかりしていれば、他の部分は修理できる」という点が、高価買取の最大のポイントです。


② 修理して「一生使える」構造になっている(リペア需要)

ルイ・ヴィトンは、自社の製品を「一生モノ」と考えています。そのため、世界中の直営店でリペア(修理)サービスを受け付けています。

黒ずんでひび割れたハンドル(ヌメ革)は、新しい革に交換できます。

破れた角のパイピングも、修理可能です。

錆びたファスナーも、新品に交換できます。

内側のベタつきも、張り替えが可能です。


つまり、私たちが買い取った「ボロボロのヴィトン」は、専門の職人の手によって、新品同様に生まれ変わる「可能性」を秘めているのです。

中古市場には、「ボロボロの状態のものを安く買って、リペアに出して自分好みのヴィンテージとして使いたい」という需要(リペアベースとしての需要)が常に存在します。

だからこそ、どんな状態でも値段がつくのです。


③ 世界的な「ヴィンテージ・ヴィトン」ブームと、海外需要

「日本国内で修理して使う」だけではありません。今、世界中で「オールド・ヴィトン」「ヴィンテージ・ヴィトン」と呼ばれる、80年代〜90年代の製品が大流行しています。

特に、アメリカや東南アジア、中国などの若い世代の間で、「現行品にはない、使い込まれた味のあるヴィンテージ」をファッションに取り入れるのがトレンドになっています。

日本人は物を大切に扱う傾向があるため、日本の古物市場にある中古ブランド品は「状態が良い」と、海外のバイヤーから非常に高く評価されることがあります。

「ボロボロ」の基準――これでも大丈夫?

お客様からよくいただく質問「どこまでが『ボロボロ』の範囲内ですか?」

以下のような状態でも、原則としてすべてお買取可能です。

「これはダメだろう」と自己判断せずに、ぜひ一度お持ち込みください。


内側のベタつき・剥がれ: 日本の高温多湿な気候で一番多いトラブルです。全く問題ありません。

カビが生えている: 押し入れに長期保管していたものに多いです。そのままで結構です。

ハンドル、ショルダーストラップがちぎれている: 根元から取れていても大丈夫です。

ファスナーが壊れている: 閉まらない、プル(引き手)が取れている、問題ありません。

表面に落書きがある、ステッカーが貼ってある: 意外かもしれませんが、これも買取可能です。

角が擦り切れて、中の芯が見えている: よくある状態です。評価に響きますが、買取不可ではありません。

強いニオイ(香水、タバコ、カビ)がある: 大丈夫です。


逆に、買取が難しくなるのは、「モノグラム地(キャンバス地)自体の大きな破れ」や「著しい欠損(バッグの半分がない等)」です。

もちろん、「基準外品(コピー品)」は買取対象外です。 逆に言えば、本物のヴィトンであれば、どんなにクタクタでも、そこに「価値」は残り続けます。

そのヴィトンには、まだ「役割」がある

いつでも査定にお持ちください♪

買取大吉 三郷駅前店は、JR三郷駅北口から徒歩1分。

ワオシティ三郷(現:ザ・パークハウス三郷付近)からも近く、ららぽーと新三郷やコストコへのお買い物ついでに立ち寄られるお客様も多い、便利な立地にあります。


 ヴィトンのようなハイブランドはもちろん、貴金属、時計、切手、古銭まで、幅広い知識を持ったスタッフが査定します。

「値段を知りたいだけ」でも大歓迎です。査定料、相談料は一切かかりません。また、「敷居が高い」「入りにくい」という、これまでの「買取店」のイメージを覆す、明るく清潔な店舗です。女性のお一人様でも安心してお入りいただけます。「こんなボロボロのバッグを持っていくのは恥ずかしい……」なんて思わないでください。私たちにとって、古いヴィトンは「お宝」そのものです。 皆さんのご自宅に眠る「ボロボロの伝説」に、お店でお会いできるのを心より楽しみにしております!

Access

買取大吉 三郷駅前店

住所

〒341-0018

埼玉県三郷市早稲田2-2-4

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電話番号

048-912-0716

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営業時間

平日:10:00~18:00

土日祝:10:00~17:00

定休日

なし

古物許可番号

埼玉県公安委員会許可 第431310065224号

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