近年、「ロレックス買取」の市場は大きく変化しています

query_builder 2026/06/11
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近年、「ロレックス買取」の市場は大きく変化しています。数年前に購入したモデルが定価を大きく超える価格で取引されるケースも珍しくなく、「資産価値のある時計」として世界中から注目されています。

では、なぜロレックスの価格相場はここまで上昇しているのでしょうか。

まず大きな理由として挙げられるのが、“供給不足”です。ロレックスは大量生産を行わず、品質管理を重視するブランドとして知られています。そのため人気モデルは正規店でも入手困難な状態が続いており、中古市場へ需要が集中しています。

特に価格上昇が目立つのが、スポーツモデルです。

代表的なのは「デイトナ」「GMTマスターⅡ」「サブマリーナー」。定価の2倍以上で取引されるケースもあります。たとえば、グリーンベゼルのGMTマスターⅡや通称“パンダ”と呼ばれる白文字盤デイトナは、中古市場でも圧倒的な人気を維持しています。

また、「エクスプローラーⅠ」や「シードゥエラー」も堅調です。特にシンプルなデザインや実用性の高いモデルは、投資目的だけでなく“普段使い需要”も強いため、相場が安定しやすい特徴があります。

一方で、全てのロレックスが同じように値上がりしているわけではありません。

例えば、コンビモデル(ステンレス×金)や一部のドレス系モデルは、スポーツモデルほど急激な高騰は見られていません。また、レディースモデルは比較的流通量も多く、価格上昇率は限定的な傾向があります。

さらに、文字盤カラーや製造年代によっても査定額は大きく変わります。近年は「廃盤モデル」が特に評価されやすく、生産終了による希少性から価格が急騰するケースもあります。ロレックス市場では、“現行モデルより廃盤モデルの方が高い”という現象も珍しくありません。

ただし、時計相場は為替・世界経済・中古市場の在庫状況によって変動します。そのため、「今後も必ず上がる」とは限らず、タイミングによって価格差が出ることもあります。

現在お持ちのロレックスがどの程度の価値なのか気になる方は、一度専門店で無料査定を受けてみるのもおすすめです。モデル・状態・付属品の有無によって、想像以上の査定額になる可能性もあります。

【店舗情報】
買取大吉 三郷駅前店
〒341-0018 埼玉県三郷市早稲田2丁目2−4
三郷駅徒歩約3分

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