ジュエリーを査定に出した際、

query_builder 2026/06/30
画像1922
画像1922
ジュエリーを査定に出した際、
「同じ金やダイヤなのに査定額が違う」
と感じたことがある方も多いのではないでしょうか。

実際、中古市場では“ブランドジュエリー”と“ノーブランドジュエリー”で査定基準が大きく異なります。今回は、その違いについて専門的に解説します。

まず、ブランドジュエリーとは、カルティエ・ティファニー・ブルガリ・ハリーウィンストン・ヴァンクリーフ&アーペルなど、世界的ブランドが製造・販売しているジュエリーを指します。

これらは単なる「金や宝石の価値」だけではなく、

・ブランド価値
・人気モデル
・中古市場での需要

が査定額に大きく影響します。

例えば、カルティエの「ラブリング」やティファニーの「Tシリーズ」などは、中古市場でも人気が高く、
素材価値以上の価格が付くケースがあります。

一方、ノーブランドジュエリーは、“素材価値”と”デザイン”が査定の中心になります。

例えば、

・素材の純度(K18、Pt900など)
・ダイヤや宝石の品質
・全体的なデザインのバランス

などが重要視されます。

つまり、同じ18金でも、ブランド刻印があるかどうかで査定額に差が出ることがあります。

特に近年は、ブランドジュエリー市場が世界的に拡大しており、中古市場でも需要が高まっています。海外バイヤーからの需要も強く、日本国内の中古ブランドジュエリーは「状態が良い」と評価されるケースが増えています。

また、ブランドジュエリーは“再販しやすい”という特徴があります。

ノーブランドの場合は何らかの加工をして再利用されるケースもありますが、ブランドジュエリーはそのまま商品として再販されるため、ブランド価値が価格へ反映されやすくなります。

さらに、付属品の有無も重要です。

・箱
・保証書
・鑑定書
・保存袋

などが揃っていると、ブランドジュエリーは査定額アップにつながるケースがあります。

ただし、ノーブランドジュエリーでも高額査定になるケースはあります。
特に近年は金相場・プラチナ相場が上昇しているため、古いジュエリーや壊れたアクセサリーでも価値が付く場合があります。

「ブランドじゃないから売れない」
と思われがちなジュエリーでも、素材や宝石価値によって査定可能なケースは少なくありません。

まずは現在の価値を知るためにも、一度無料査定を利用してみることがおすすめです。

買取大吉 三郷駅前店では、ブランドジュエリー・ダイヤ・宝石・金・プラチナなど幅広く査定対応しております。ブランド買取・時計買取・切手買取なども対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

Related

VIEW MORE

NEW

TAG